今年の日曜晩。
残念ながら喪中で祭に参加できなかったじいちゃん談。
金光・八重から買ってきたときは七枚布団だった。
土台はもっと大きく、水幕は赤かった。
町内の道で3度切り返さなければならないところがあったため、やむを得ず土台の横を切って幅を狭くした。また出てきました、金光。八重ですか。
金光は昔から7枚だったようだし、八重なら亀崎のすぐとなり(たしか…w)。疑う余地はないかもしれませんが…。
毎年よくしてもらってる「亀崎の千歳楽は、わいのじいちゃんが若いころに買うてきた」というIさんは、四国だと言ってた。
うちの曾じいちゃん(人並外れて祭り好きだったよう)もそれに近いですが、小豆島だと言ってたそうです。
どうなんだろ(笑)
赤の水幕。
これはあとから、久々井のに合わせて白地・巴に卍に変えたのかな?
この意匠が今では阿賀崎千歳楽の定番。
土台も元は久々井サイズ、あるいはもっと大きかったんだろうか。
たしかに大型な割にほっそりしたイメージがありました。
ただ、かえってバランスが良くなってるのも事実。
ちなみに台は倒れやすいせいか、継いでます。

95年くらいに撮影? 大好きな写真
「裸でカッコがえぇ千歳楽は、ほんまにえぇ千歳楽」上の写真見てると、この言葉がはっきり当てはまる千歳楽だなぁって思う。
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